_DSC7148[1]

いよいよ終盤。っということで補強入れてカーペットを貼ります。

補強入れ


_DSC7171[1]

まずは予め用意していた補強材を画像のように入れます。ここの箇所はぶっちゃけ適当。端から幅5mmぐらいで調整しました。


_DSC7172[1]

表からこのようにステンネジで固定。予め2mmドリルで穴を開けてアシストすると失敗せず上手く行きます。
ちなみに私はミスって先にカーペットを張ってしまいましたwww
本来ならば補強材を入れてからカーペットを張るのが正しい手順です。補強材をネジ止めした際、上からカーペットを張ってネジを隠すからです。

ストレージを作らない場合はしっかりとメインの補強も入れて下さい。
ちなみにメインの補強材はサイドパーツではなくセンターパーツ側でネジ止め。

カーペット張り


_DSC7158[1]


いよいよ最終作業のカーペット張り。まずは画像をご覧ください。

盛大に左右間違えた例です、ご確認下さい。

しっかりとチェックしつつ切って下さい・・・。


カーペット張りですが、今回私は蝶番を隠す方法でやるので大変ですが、そうではない方はカーペットを適当にタッカーで止めて貼ればいいだけなので苦労しないと思います。

基本的には蝶番隠す、隠さない場合もアシストとしてタッカーで仮止めし、たるまないように引張りながら反対側をタッカー止めという感じです。



_DSC7166[1]


蝶番を隠す場合はまずは反対側をタッカーで仮止め後、カーペットと蝶番をあわせ大体の位置でカット。



_DSC7165[1]


画像のように内側から引っ張って行きます。この作業を全蝶番でやります。

非常に面倒くさいので、こだわる方は挑戦してみて下さい。やる価値はあまり無いです。



_DSC7248[1]


バウデッキの穴開けは裏側からカッターでサイドのみ切断。



_DSC7249[1]


表に戻り、切断されてるサイドにハサミを入れ、上下をカットし穴開け完了。



_DSC7251[1]



カーペットを切り合わせるとこのように裏地が目立ってしまいました。そこで私はカーペットの切れ端を集め、表地の部分をハサミで地道にカットし回収。



_DSC7252[1]


接着剤をデッキ側に付け、この毛玉を貼り付ける作業を・・・。



_DSC7254[1]


大まかにつけた後、毛玉をカット。右がカット後。やらないよりかはだいぶマシかと思います。



完成カッコカリ


_DSC7256[1]
_DSC7257[1]

全体像。


_DSC7265[1]

裏面。補強の項目をかなり省いてしまったのでこの画像を参考にして下さい。


_DSC7259[1]
_DSC7261[1]

リセストレイ。表はまだ良いのですが。


_DSC7267[1]

見よ、この裏面の適当さ・・・w

最初釘でやったのですが、途中で取れてしまい、結局ステンネジでやったら酷い有り様になってしまいましたw
リセストレイだけは普通に市販のアルミ製とかの買ったほうが軽いし良いと思います。


_DSC7258[1]
_DSC7263[1]

ストレージ部分。この下にコンテナを置いて使う予定。ちなみにストレージのベルトはナイロン製。手芸の所に置いてると思います。100均にもあるかな?


_DSC7262[1]
_DSC7266[1]

スタビライザー。ボートの種類が違っても、ある程度はグラつかずに対応出来るだろうと。


_DSC7264[1]

収納時はこんな感じです。実用性を取ったため、綺麗に折りたためなくて気にしないので特に寸法などキッチリやってません。


_DSC7268[1]
_DSC7269[1]

バウデッキは至って普通。


とりあえずは完成しましたが、コレに何かしらの手を施そうと企んでます。
後はテストですね・・・。